横浜ハッカー

港町横浜でシステム屋のライフスタイルを探求する

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芸術とマイナスイオン〜DIC川村美術館〜

ふと唐突に芸術に触れたくなる時がある。
横浜美術館も良いがたまには遠出してみよう。
国立歴史民俗博物館がある千葉県佐倉市に
DICが運営している美術館があると
聞いたことがあるので行って見ることにしよう。
(時間があれば歴博にも寄って行こう)
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佐倉市の端っこの方にある模様。
DICの研究所が併設している。
入り口に到着。ザ・研究所といった感じの景観。
うーむ。良いところだ。

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早速入り口から入る。
広っ・・・。

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敷地マップ。
四季の花が満載である。
美術館には行かずに敷地を散策するだけでも
楽しいかも。
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美術館入り口まで,やってきた。
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隣にある謎のオブジェ。何だこれは?

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美術館内は写真NGだが,
有名な画家の作品も多く,充実していた。
また何より建物の構造自体がアートだと感じた。
企画展のテーマは「ゆらぎ」。
2次元の絵画を見ていると実際波に乗っているような
ゆらぎを感じることもあって新鮮。

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美術館を後にして,敷地内を散策。
やはり広っ・・・。
研究者はこういう場所の方が,
研究に没頭できて良いのだろうか。

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テラストイレ。
そうこれはあくまでトイレ。
軽井沢のハルニレテラスを思わせる景観だがトイレ。
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出口付近まで充実した散策。
本当に緑が多い。
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芸術に触れるだけでなく,
敷地内から溢れ出るマイナスイオンに
だいぶ癒された。

今回歴博は残念ながら行けなかったので,
今度歴博に来た時にまた寄ってみよう。

横浜トライアスロンの日にCafe Blue Terminalにて

GW翌週の週末。
カフェでのんびり過ごすとしよう。 

OZmagazine Petit 2018年 4月号 No.37 春は横浜から (オズマガジンプチ)

OZmagazine Petit 2018年 4月号 No.37 春は横浜から (オズマガジンプチ)

 

OZの雑誌に乗っていた横浜さんぽコースで
気になったカフェへGO。

www.ozmall.co.jp

いつも通り日本大通り駅から
大さん橋方面へ向かったところ
交通規制と人だかりを発見。

f:id:fieldstone:20180514222238j:plainそういえば今日はトライアスロン大会を
やっていたな。

世界トライアスロンシリーズ横浜大会情報サイト|YOKOHAMA TRIATHLON Website


山下公園〜みなとみらいの道は
ランニング・サイクリングをするには
気持ちいいコースだ。
しかし水泳はどこでやるのかと思いきや,
氷川丸の横とは。衝撃だ。
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野次馬根性を出して,サイクリングの様子を拝見しよう。
自転車が疾走する様はまさに風のようだった。
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シャッターチャンスも一瞬だった。
その様をみて弱虫ペダルが読みたくなった。
交通規制があったためか,歩いていても
いつもより若干空いてた気がする。

さて大さん橋のカフェは到着。
OZの写真そのままのシートへ。

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トライアスロンの水泳をやっていた
氷川丸の方を臨む。
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カレーを食す。
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カレーの味もなかなか。
窓から見える景観を楽しんでいたところ
海上保安庁の船が水飛沫を出していた。
トライアスロン関連だろうか。
雲に水が流れ込むような不思議な光景であった。

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横浜のカフェは海や山を眺めながら
のんびりできるところが多くてよい。
別のところも発掘しよう。

ブロックチェーンのプロトタイプ開発をする・・・その前に

シンプルなブロックチェーンの実装例を
前回理解することができた。
www.field-stone.com

さてこれをもとにプロトタイプ開発をしよう。
・・・その前にそもそも何をつくるのか。 
巷ではどのようなものが開発されているか見てみよう。

【事例を紹介!】ブロックチェーン技術を使用したアプリ10選 | TechAcademyマガジン

 ブロックチェーンを応用した革新的サービス13選 | Tech2GO

この辺りから汎用的な機能を探してみよう。

(1)履歴管理

生産・流通・販売の過程をブロックチェーンに記録。
過程の改ざんを不可とすることにより,
商品が販売されるまでの過程を透明化。
ネットでの参照も可能とすることができる。
主に農産物や食品などの分野で利用されることを想定。

・疑問
ブロックチェーンである必要があるか?
一般的なワークフローでも実現することは可能そうだ。
ただし,その場合改ざんのリスクがある(かもしれない)ので,
それを防止するオプション機能としてあると
良いかもしれない。

・方向性
ブロックチェーンを用いた
履歴データ改ざんの防止機能


(2)著作権保護

画像データをブロックチェーンに記録。
この絵が本物・オリジナルだということを証明する。 

Verisart
〜CERTIFY, VERIFY AND SECURE ARTWORK INSTANTL〜
Verisart

APIドキュメントを眺めて見たところ,
1:oauth2で認証
2:画像データ登録APIで画像パスを渡す
3:画像に対するハッシュ値が返却される。
基本的な流れはこんな感じ。

おそらく2のところでブロックチェーン上に
画像データが登録され,そこで登録されたハッシュ値が
返却されていると推測。

・疑問
画像データをブロックチェーン上に
登録するのは良いとして,
同じ画像が再度登録される場合は
どのようなロジックで登録を拒否しているのか?
バイナリデータの比較だろうか。
2次利用の画像の場合はどうするか?
2次利用のものをオリジナルと結合させることができれば
オリジナル→2次利用→3次利用の証跡が取れるようになる。

・方向
ブロックチェーンを用いた
オリジナル画像→2次利用→3次利用の
証跡取得機能

(3)電子ファイルの信憑性を証明 
著作権保護と似たような考え方だが
電子ファイルの改ざんを防止するための仕組み。
bitcoinのブロックチェーンと、Ethereum Classicの
ブロックチェーンの2種類を利用しているとのことだが,
基本的な仕組みは(2)と同じようなものだろう。

stampery.com

 
・疑問
何ができるのかまだ未知数。
もう少し読み込みが必要である。

・方向
電子ファイル改ざんの防止機能

まずこの3つの方向から
プロトタイプ開発を始めることにしよう。
1:履歴データ改ざんの防止機能
2:電子ファイル改ざんの防止機能
3:オリジナル画像→2次利用→3次利用の証跡取得機能

これからの働き方について考える 〜プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神〜

働き方改革が議論されている昨今。
今までの働き方とこれからの働き方を
省みることが多くなった。

その際,自分を中心に置いて考え,
社会のコンテキストは無視することが多い。
しかしたまには
社会のコンテキストを踏まえた上で
働き方を考えてみることにしよう。

そこでマックス・ウェーバーの
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神を
参考にしてみた。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

 

なぜこの本を参考にしたか。
日本は資本主義社会である。
その資本主義に組みまれる人々が持つ
精神はどこから来ているのか?
それを知ることは働き方を考える上で
必要なことではないのかと感じたためだ。

本書では
伝統主義と近代資本主義の精神を
以下のように対比している。

・伝統主義
必要主義。習慣として来た生活を続け,
それに必要なものを手に入れることだけを願う。

・近代資本主義
営利主義。消費を欲せずに営利を欲する。
労働を自己目的な「天職」と考える。
労働の結果として富を獲得することは神の恩恵となる。

この対比は興味深い。
「最近の世間に流れている空気的なもの」は
伝統主義のそれに近い気がする。
近代資本主義からの揺り戻しなのだろうか。

しかし資本主義社会で伝統主義の精神が
主流になった場合の帰結。

資本家は賃金率を引き下げて,
労働者が以前と同額の報酬を得るためには
前よりも余計な労働をすることを余儀なくさせる。
この場合資本主義の量的な拡大は促進されるが,
質的な発達への移行は阻害される。

示唆に飛んでいる話だ。
近代資本主義の精神の形成は
カルヴァンの予定説から始まる。

・・・
われわれが知りうるのは人間の一部が救われ,
残余のものは永遠に滅亡の状態に
止まるということだけだ。
人間の功績あるいは罪過が
この運命の決定にあずかると考えるのは,
永遠の昔から定まっている神の絶対に自由な
決意を人間の干渉によって動かしうると見なすことで,
あり得べからざる思想なのだ。

この予定説故に人は絶えず
「自分は救われるのか,救われないのか」
という宗教的不安を抱えることになる。
この不安を解消するため,
つまり「自分は選ばれている。救われる。」
確信を得るために世俗的職業労働が必要となった。
イマイチよくわからない。
それはどのような論理展開によるものか。

・・・
神は人間生活の社会的公正が彼の誡めに適い,
その目的に合致するように編成されていることを
欲し給うからなのだ。
・・・
神の栄光を増すために役立つのは怠惰や享楽ではなく
行為だけだ。
財産のあるものも労働をせずに食ってはいけない。
労働そのものではなく,合理的な職業労働こそが
神の求め給うものなのだ。
・・・
職業の有益さはどのように計られるのか。
神に喜ばれる程度によって計られる。
具体的には以下のようなもの。
・道徳的規準
・生産する財の全体に対する重要度という規準
・私経済的収益性
・・・
貧しいことを願うのは病気になることを願うのと一緒。
財産が大きければ大きいほど,
神の栄光のためにそれをどこまでも維持し,
不断の労働によって増加しなければならぬという
責任感も重くなる。

・社会にある財産は神に与えられたもの
 ↓

・財産を増やすことは神の栄光を増すこと
 ↓

・財産を増やすことで神に選ばれている
 という確信を得ることができる

という論理展開である。
とはいえあくまで
選びの確信を得ることができるのであって,
予め決まっていることが変わる訳ではない。
それが故に確信をより強めるために
職業労働を通して,財産を増やすことが
切実に求められたのかもしれない。 


もちろん日本における資本主義の精神は
また違ったものであろう。
それはまた別の機会に考えるとして・・・。

さてこのような近代資本主義の精神を踏まえて,
これからの働き方をどう考えていくのか。
パターンとして考えられるとすれば以下のような
ものか。

1.ワークライフバランス
伝統主義へ回帰するパターン。
これはない。何故ならば冒頭の方であったように
資本主義下で伝統主義の精神を持つことの先には
停滞しかないからだ。

2.出世を目指してひたすら働く
日本的資本主義精神へ回帰するパターン。
これもない。何故ならばここを目指すことは必ずしも

・道徳的規準
・生産する財の全体に対する重要度という規準
・私経済的収益性

この基準と一致するとは限らないからだ。
ではどうするか・・・。

3.地域経済への貢献を目指して働く
今はこれが一番しっくりくると感じている。
地域経済は生活圏を基盤として持つ。
そこに置ける財を増やすことは紛れもなく,
上記の基準とも一致する。

地に足のついた資本主義精神。
具体的にはまだ何も決まっていないが
ここから働き方を考えていこうと思う。

影響の輪に集中する〜まんがでわかる7つの習慣〜

殆どの自己啓発の大元は
7つの習慣から来ているー。
最近どこかでそんな記事を見た。

30代も終盤に差し掛かり,
不惑の年が近づいているにも関わらず,
停滞を感じることが多い昨今。

何か得ることはないものかと
昔読み流した本書を手に取った。 

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

 

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■目次
0. 「7つの習慣」の前に意識すること
1. 第1の習慣 主体的である
2. 第2の習慣 終わりを思い描くことから始める
3. 第3の習慣 最優先事項を優先する
4. 第4の習慣 Win-Winを考える
5. 第5の習慣 まず理解に徹し,そして理解される
6. 第6の習慣 シナジーを創り出す
7. 第7の習慣 刃を研ぐ
------------------------------------------------------

真の成功のために人格を育てることから始まる。
人格が根や幹であり,知識やテクニックは枝葉の部分

人格・・・か。
きっと教養も人格の養分となるのだろうな。
こうして読み直してみると
以前よりも身に沁みる所が多くある。
例えば

主体性とは人間として
自分の人生に責任を持つことである  

当たり前のことなのだが,
それが当たり前でなくなりつつある。
なぜか。
・自分は大抵のことは出来ると思い上がる
・実は自分ではどうにもならないことの方が多い
・どうにもならない状況に慣れる
・慣れる内に惰性に流されるようになる
・面倒なことを避けるようになる。
このような「習慣」が身につく内に,
いつの間にか自分自身のことを
他人事のように捉えていることに気づいた。
さてどうしたものか。

成功を目指して習慣を変える。
習慣を変えるには変わろうとする「勇気」が必要。

変わろうとする勇気か。
嫌われる勇気に出て来そうなフレーズだな。 
しかし変わるといってもどうすれば。

関心の輪と影響の輪。

これか。関心の輪と影響の輪。
「自分は大抵のことは出来ると思い上がる」
これはまさに自意識の肥大化により
関心の輪だけが大きくなり,影響の輪を軽視することだ。
その結果,
「どうにもならない状況に慣れ,惰性に流される」
ということになる。つまり習慣を変える際には
まず影響の輪に集中すること。
これが肝だ。


もう一つ。
影響の輪をどう広げていきたいか。
それは人生の終わりを意識し,
自分の中心に置く原則・価値観を見出すことから
始まる。

これは何だろうな。
会社・趣味・仕事・家族・・・
そういう単体のモノではない何か。
より良く生きる・・・
そういう観念的なモノではない何か。

例えば地域に根を張り,貢献すること。
今割としっくり来ることはこれ。
また変わるかもしれないが考えていこう。

横浜市内でまったり過ごす〜根岸森林公園〜

GWの時期。
どこに行っても混雑するこの時期は
地元でまったり過ごすに限る。
まったり過ごすと言えば公園。
というわけで憩いの根岸森林公園へGo。
公園の管理は市行っていると思いきや,
横浜植木株式会社が行っている模様。
横浜植木株式会社

1891年創業とはすごい。
横浜近代化の歴史とともに歩んで来たのだな。
公園の景観も綺麗に維持されていて素晴らしい。

ちなみに根岸森林公園の最寄駅は
根岸線の根岸駅だが,
横浜駅や桜木町駅からバスも出ているので
帰りにそこに寄り道することを考えると
バスを使った方が効率的。
帰りはバスを使って桜木町に
寄って行くことにしよう。
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根岸駅にとうちゃーく。

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駅構内はこじんまりした感じだ。
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駅前にあった地図。
根岸森林公園がどーんとある。
とにかく大きい。
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駅前の様子。
高台の上にマンションなどの住宅地がある。
見晴らし良さそうだな。
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森林公園目指して歩く。
階段・階段・階段。
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階段を登りきった所。
この辺りは米軍の所有地域もあるらしく
それっぽい表札もちらほら。
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根岸森林公園の入口に到着。
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公園に入った所。
広っ・・・。
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森林の葉も高め。
散歩するのに気持ちのいい高さだ。
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少し奥に行ったところに
馬の博物館がある。
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神騎・・・
戦になった時は頼りになりそうだ。
ちなみに馬舎が奥にあって,
馬と戯れることもできる様子。
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公園の中心部。
ここも広っ。。。
周りに建物が全く見えない。
まったり過ごすには新鮮だ。
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公園の反対側。
遠くにはランドマークタワーが見える。

f:id:fieldstone:20180430214755j:plain反対側の入り口。
なんとなく欧米風な光景。

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森林公園入り口から桜木町駅までバスでGo。
GWだからかいつもより人多め。
ここから,みなとみらいへGo。

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公園散歩で小腹が空いた。
SHAKE_SHACKでハンバーガ食べて帰ろう。

www.shakeshack.jp

・シャックバーガ(Double)
・チーズフライ(Reqular)
肉のジューシーさと
チーズの濃厚さがたまらない。
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根岸森林公園でまったり過ごすした後に
みなとみらいを散策する。
このコース。満足度高いな。
アレンジしてまたやろう。

ブロックチェーンを実装するZEEE

ブロックチェーンとは要するになんぞや?
ということは随分前に理解したものの,
それを使って何ができるか想像できない。
嗚呼貧困なる想像力かな。

www.field-stone.com

ブロックチェーンを実装してみれば,
用途を想像することができるのではないか?
シンプルなブロックチェーンの
実装サンプルはないものか?あった。

postd.cc

やったこと
・githubからclone
・READMEに従いHTTPサーバとP2Pサーバ起動
 (node.js/npmが必要)
・ブロックをチェーンに追加して行く
以上,3STEPのみ。


最初にブロック追加する。
Received message{"type":2,"data":"[{\"index\":1,\"previousHash\":\"816534932c2b7154836da6afc367695e6337db8a921823784c14378abed4f7d7\",\"timestamp\":1524576948.054,\"data\":\"Some data to the firstblock\",\"hash\":\"1bc3916e7a61d4389bac3a8e059aa300e8504c2f887f1b275e0061eba3c624a2\"}]"}

次のブロック追加する。
block added: {"index":2,"previousHash":"1bc3916e7a61d4389bac3a8e059aa300e8504c2f887f1b275e0061eba3c624a2","timestamp":1524577081.42,"data":"Some data to the first block","hash":"32b507dcf1f7fa8c33657eaa1fa3febd3b95a1fce99aa803138807f3919d1a1d"}

Hash1←Hash1・Hash2←Hash2・Hash3
という形でハッシュが繋がっていくようだ。
またブロックを追加すると起動している
全てのアプリケーションに対して
追加されたブロック
を通知する。
ふむなるほど。

コードはmain.jsにまとまっている。
読んでみよう。
ハッシュ生成のロジックはこんな感じ。

/*ハッシュ生成*/
var calculateHash = (index, previousHash, timestamp, data) => {
  return CryptoJS.SHA256(index + previousHash + timestamp +     
  data).toString();
};

新しいハッシュ値を生成するときに
前のハッシュ値を利用する。ふむ。

あるノードでブロックが追加された場合,
他のノードに通知される。
それが不正ブロックの場合は
追加されない仕組みになっているが
ここでハッシュ値を使う。

var isValidNewBlock = (newBlock, previousBlock) => {
if (previousBlock.index + 1 !== newBlock.index) {
 console.log('invalid index');
 return false;
} else if (previousBlock.hash !== newBlock.previousHash) {
 console.log('invalid previoushash');
 return false;
} else if (calculateHashForBlock(newBlock) !== newBlock.hash) {
 console.log(typeof (newBlock.hash) + ' ' + typeof
 calculateHashForBlock(newBlock));
 console.log('invalid hash: ' + calculateHashForBlock(newBlock) + ' ' +
 newBlock.hash);
 return false;
}
return true;
}; 

基本的な仕組みは
・最新ブロックのハッシュ値からハッシュ値を生成。
・送られてきた追加ブロックのハッシュ値
この2つを照合する形。
よくあるパスワード認証の仕組みとあまり変わらんな。

重要なポイントはチェーンに新しいブロックを
追加した場合は他のノード追加ブロックを送る
(ここで先のチェック行われる)ことで
各ノードで最新状態を共有することだろうか。

基本的なことは分かったつもりになったが,
まだ雲を掴むような感じである。
ブロックチェーンを利用すると
データの改竄が不可になるというが,
それがどう実現されるのか?

次にブロックチェーンを活用した
アプリケーションの事例も見てみよう。
techacademy.jp