気楽に生きる

〜のんびり気楽に生きるためのコツを伝えていきたい〜

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教養

面白い科学読み物を探そう 〜面白い本〜

2011年に読んだ「儲けたいんなら科学じゃないの?」という本の冒頭で成毛眞さんが 逆張りとしての科学技術のすすめ・・・しかし自然科学や科学技術についての本を読まないビジネスマンが実に多い。・・・読書においては多くのビジネスマンがこぞって「ドラッ…

静かで独立した暮らしを実現するには? 〜考える生き方〜

心の調子が良いときは気にも留めないが,心が調子が悪いときに読むと内奥に沈む。そんな本である。「沖縄で考えたこと」の中で書かれていた、・フリーランスでテクニカルライターの仕事をする。・沖縄に引っ越す際に技術解説書等を書く約束を取り付ける。・沖…

知の土壌を豊かにする〜学問のしくみ辞典〜

学ぶということは脳にとって最も嬉しいことなんです。本を読んで感動したり、何かに興味を持ったりして知識を積み上げていくと、それらは腐葉土のように発酵して、脳の中にいい土壌をつくります。 冒頭の「現代における教養とは」という解説の一文。知の土壌…

まずはスタンダード227曲を身につけよう〜ジャズスタンダードバイブル〜

副題はセッションに役立つ珠玉の名曲集。 映画セッションのようなバンドは 絶対に嫌だがジャズバンドは基本的に 楽しそうだ。基礎を身につけるために まずスタンダードを身体に覚えさせよう ジャズ・スタンダード・バイブル ~セッションに役立つ不朽の227曲 …

言葉が自由をもたらす 〜一九八四年〜

ディストピアの題材として 引用されることが多い ジョージ・オーウェルの一九八四年。 モデルとなったのはスターリン支配下 のソ連とあとがきに書かれていた。 すべての記録が同じ作り話を 記すことになれば、その嘘は 歴史へと移行し、真実に なってしまう…

生演奏を堪能し感性を磨く 〜ブルーノート東京〜

ソフトウェアエンジニアにとって感性を磨くことは欠かせない。良い音楽を聴いて感性を磨くことにしよう。そんなわけで昨日老舗のジャズクラブのブルーノート東京へ行ってきた。表参道駅から徒歩10分弱で到着。建物から既にスタイリッシュな何かを感じる。 今…

平凡を受け入れる〜左ききのエレン〜

1巻〜9巻まで一気に読んだわ9巻の最後で「あと1日」とあったので次が最終巻となるのか?広告代理店でデザインを行っている朝倉とニューヨークでアートを行っているエレンの2人を中心として物語は展開する。副題に「天才になれなかった全ての人たちへ」とある…

ビッグデータが繋がる時〜ビッグデータコネクト〜

小説「GENE MAPPER」の著者が描くビッグデータがもたらす危機。 自治体による民間への行政サービス委託プロジェクトの中心となっていたITエンジニア誘拐事件。その裏に隠された意図とは何かー?タイトルの通り官と民がそれぞれ保持するビックデータが繋がる…

【書籍】先端技術の仕組みと安全

コンビニにポケットリファレンス的な 感じで置いてあったので思わず購入。 目次 はじめに 第1章 乗り物の仕組みと安全 第2章 街中の仕組みと安全 第3章 日常生活に密着した仕組みと安全 第4章 医療・健康にかかわる仕組みと安全 第5章 エネルギーの仕組みと…

サイモン・シンの仕事ぶりに惹かれる〜フェルマーの最終定理〜

フェルマーの最終定理に挑戦した歴代の数学者たち。その闘いの歴史と数学者たちの波乱に満ちた人生を描いた物語。物語はピュタゴラスからはじまり、ワイルズにより締め括られる。 数学者自身の半生をドラマティックに描いているので数学が得意でない人も楽し…

【書籍】WIRED Vol.16 「お金の未来」

お金の未来像を想像すると 以下のような潮流が見られる。 ・生体データとお金と消費が結びつく。 ・お金は国家を超えた縁をつくる媒介として働く この潮流を踏まえて, コミュニティ⇄ネット(統一通貨)⇄スマホ⇄マイコン⇄生体認証 上記のような仕組みをつくって…

【書籍】研究を深める5つの問い

本書が提起する問題提起は 「なぜその研究を行うのか」と自身に問いているか? というもの。そこから研究を掘り下げていくべきだと。 会社事業についても同様のことが言えると思った。 「なぜその事業を行うのか」と自身に問い, その答えを持って取り組んで…