ソフトウェアエンジニアの雑記

ソフトウェアエンジニアである著者による雑記ブログ

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電気から食品をつくることができる?

食料の生産は環境面に左右されることが多く,

維持コストもかかる。

もし電気から食料がつくれるようになったら

安定した食料生産システムを構築することができるのだろうか。

それによると、生み出された混合物は「非常に栄養がある」と

ピトカネンは説明する。50パーセント以上がタンパク質、

25パーセントが炭水化物で構成され、残りは脂肪と核酸からなる。

技術が発展すれば、人間や動物の栄養補給のための

食物生産の基礎となるだろう。 

 味はともかく栄養価の高い食料がつくられそうだ。

生成にあたってはバイオリアクター(生物反応器)が利用されている

らしいが何に使われているか見てみた。

酵素などから有用物質を取り出す装置らしい。

砂糖、醤油、エタノールもこれを使ってつくられているのか。

 

エネルギーシステムと合わせて、未来の食料システムについて

思いを馳せてみるもの面白い。