ソフトウェアエンジニアの雑記

ソフトウェアエンジニアである著者による雑記ブログ

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悪感情に拘束されると自滅する。

「我思う、故に我あり」

近代合理主義は物と思考を完全に分ける所から始まった。

私達は思考というメガネを通して,実在する物を捉える。

 

そしてメガネは悪感情によって,曇らされる。

その曇りを払うために

・自分の感情に正直であること(喜怒哀楽をはっきり出すこと)。

・自分から上機嫌の種を蒔くこと(快体験を日常にちりばめる)。

・不安の原因に対して徹底的に考え,打てる手は打つ。そして忘れる。

・自分で自分をことあるごとに褒める。完璧主義、二分割思考から脱却する。

という取り組みをしていくことが大事。

 本書の中で自分の感情に正直になれないのは

・いい人でなくてはいけない。

・嫌われたくない。

・他人に対して気を遣う。

・他人に対して気を遣ってるから,自分に対しても遣われるべきだ。

という展開が行われていた。この辺りは

「嫌われる勇気」で述べられていた

承認欲求が強いため,嫌われる勇気が持てず,不自由になるという

論理と類似する所があるなと感じた。