気楽に生きる

〜のんびり気楽に生きるためのコツを伝えていきたい〜

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海の見える寺と紫陽花

6月。梅雨で天気が悪く,蒸し暑い時期。
なにより祝日がない憂鬱な月。
そんな憂鬱な月の一つの楽しみが紫陽花。
鎌倉の長谷寺は名所で有名らしい。
思い立ったが吉日。
長谷寺まで紫陽花を見に行こう。

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  • 鎌倉駅から江ノ電で長谷駅へ
  • 長谷駅から長谷寺へ
  • 長谷寺から由比ガ浜を散策
  • 由比ガ浜から鎌倉駅へ

今回のコース。
帰りは海辺を歩いて帰ることにしよう。
長谷駅の様子。到着したのは朝8:00。
既に混雑状態おそるべし。

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長谷駅から長谷寺へ。
そこまで混雑していないが,
いかんせん道が狭い。
次来る時は裏道からいったほうがいいな。
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長谷寺にとうちゃーく。
境内に入りあじさい路へ向かう。

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あじさい路の入り口前の展望台にて
30分ほど待つ。風が抜け景色も絶景。
待ち時間もさほど苦にはならなかった。

f:id:fieldstone:20180624175706j:plainあじさい路入り口の様子。
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ここからが紫陽花の見所。
色彩豊かな様々な紫陽花が一本の道上に
咲き乱れている。見ごたえ満点。

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あじさい路からも海を望むことができる。
海を背景にした一面の紫陽花。
構造的な美しさを感じた。

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紫陽花を見終わった後は, 
寺の入り口にあるカフェで一服。
紫陽花をイメージしたフィズだとか。
また長谷寺の入り口で紫陽花の種類を
乗せたうちわを無料で配っていた。
気配りとセンスがいいな。

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由比ガ浜を散策しながら,鎌倉駅方面へ。
晴れの日に浜辺を散策するのは
開放感があって気持ちいい。 

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暑さでバテ気味だったので,
昼食はカレー食べて帰路へ。
https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14014612/ 

オクシモロン コマチの
エスニックそぼろカレー(大盛り)。 

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海の見える寺と紫陽花の
コントラストがすばらしかった。
ちなみに紫陽花の花言葉は
色によって変わるらしい。
・紫 :謙虚
・ピンク:元気
・白:寛容
・青:冷淡

鎌倉原種となる紫陽花の色は紫。
なんだか妙に納得してしまった。